森岡 記人森岡 記人 陸田 浩次陸田 浩次

CROSS TALK

コンサルティングの領域からはみ出す。

PROFILE
森岡 記人

コンサルティング事業本部 シニアコンサルタント

英国ノッティンガム大学を卒業後、外資系自動車部品メーカーおよびデロイトトーマツコンサルティングを経て現職。自動車・電器産業のクライアントを中心に主に中期経営計画、海外成長戦略、自動運転技術、ファクトリーオートメーションなどセンシング技術領域の新規事業戦略策定に従事。複数産業における業務実績やご核力を活かしたクロスボーダー・クロスインダストリー案件対応能力を強みとしている。

PROFILE
陸田 浩次

コンサルティング事業本部 マネージャー

早稲田大学理工学部卒業。外資系コンサルティングファーム アクセンチュア、面白法人カヤックを経て現職。IT戦略の立案からシステム構築まで一気通貫でのサービス提供に携わり、PMだけでなくアプリや基盤の設計・構築まで幅広い経験を有する。また、自社サービスとしてSNS、ゲーム開発にも携わり、コンシューマ向けサービスにも知見を持つ。

森岡 記人、陸田 浩次森岡 記人、陸田 浩次

イグニション・ポイントは、
トラディショナルな方法論に裏打ちされた
レベルの高い
コンサルティングファームでありながらも、
コンサルティングという領域から
2~3歩はみ出した場所にいる。

入ってみてどうでした?

森岡 ) あの...正直な話、入社してわかったんですけど、この会社ちょっと変じゃないですか?

陸田 ) 確かに、ちょっと変わっている部分はありますね。

森岡 ) コンサルの提案書を書いている横で、Secualの新製品の試作品づくりをしていたり、新規事業立上げの相談をしていたりしますし、何の会社がわからなくなる時があります。コンサルティング事業と、新規事業立ち上げ事業、すでに立ち上げているグループ会社が、一か所にいるので、とにかく多領域の人が集まって、新しくて面白いビジネスに積極的だなということは最初に感じました。

陸田 ) コンサルメンバも、社内コンサルみたいな形でお手伝いすることもありますしね。むしろコンサルタンティング事業部も、顧客の新規事業やサービス立上げに対する支援に注力しています。これまでの経験では、そういう案件よりも旧来のビジネスプロセス見直しや、コストダウンのような案件のほうが多くなりがちですし、ビジネスとして回るのかな?という懸念はありましたが、意外とうまく回っているのが変な気持ちになりますね。

森岡 ) 働き方もかなり自由度が高いですしね。とはいえ、今いるメンバは大手ファームで経験を積んだ人も多く、コンサルティングという意味ではかなりレベルが高いというのが最初の印象です。正直、入社してすぐの頃は自信を打ち砕かれそうになりました(笑)
ただ、皆様のアドバイスも鋭く、適切だったので、今は自信をもって楽しく仕事に向かっています。

陸田 ) イグニション・ポイントはコンサルティングファームなんですが、ベンチャーの雰囲気も併せ持っていると感じています。新規事業への取り組みも含め、従来のコンサルティングという領域から2~3歩はみだした場所にいるのかなと。

森岡 記人森岡 記人

なぜイグニション・ポイントに?

森岡 ) 陸田さんは新卒でコンサルティングファームに入り、そのあと事業会社を経て、再びコンサルティングファームに戻ってきていますが、どういう経緯なんですか?

陸田 浩次陸田 浩次

陸田 ) ずっとデジタルやIT領域に軸足を置きつつ、コンサルティングという仕事をして、コンシューマ向けサービスという事業にも携わって、両方の経験を生かした新しいチャレンジをしたいと思ったときにこの会社を知ったんです。コンサルティングと事業立ち上げを両方やっている会社というのは、まさに自分の次のチャレンジそのものだなと思って、転職を決めました。逆に森岡さんは、どうして事業会社からコンサルティング業界に入ろうと思ったんですか?

森岡 ) 事業会社では技術者として新製品の開発に取り組んでいたのですが、あるタイミングで開発だけでなく、社内で後ろ盾を探したり、お客様を探したりする必要がありました。その時「いいものを作る」だけではなく、売るための「仕組みを作る」ということを意識しはじめ、結果としてより幅広な視点を求めてコンサルティング業界に移りました。
その後、苦労もありましたが、スキル的にも成長を感じた時期に次のステージを考え始め、
イグニション・ポイントに出会いました。キャリアの順序はちがっても、動機や理由は陸田さんと変わりません。

陸田 ) なるほど。森岡さんは新規事業を立ち上げていきたいんですか?

森岡 ) そうですね。いずれはと思っています。陸田さんは?

陸田 ) 私は自分でというより、新しいことを始める人を支援するほうが好きなので、イグニション・ポイントや顧客の新規事業、サービスをこれからも支援できればと思っています。

これからの
イグニション・ポイントは?

森岡 ) これから、イグニション・ポイントのコンサルティング事業部はどうなっていくと思いますか?

森岡 記人森岡 記人

陸田 ) 正直わかりません(笑)
ただ、コンサルティングファームとして、大きなポジションを築けるようにしていきたいというのは自然な考えです。ですが、それだけではつまらないので、新規事業を立ち上げるメンバが育つ人材輩出プールのような機能が強化されれば、グループ会社とのシナジーも強固になり面白くなると思います。
私たちは、顧客の課題に対して、単なる問題解決方法だけではなく、もう一歩踏み込んだ新しい価値の創造を提案に盛り込んでいくように常に意識しています。ありうる形ではないでしょうか。

森岡 ) なるほど。そうなると、今後も他のコンサルティングファームとは異なる独自の領域を築いていけそうな気がします。

どんな人が
イグニション・ポイントに?

陸田 ) 森岡さんは、どんな人とイグニション・ポイントで働きたいですか?

森岡 ) もちろんコンサルタントとして高いスキルを持った方には来てほしいですが、それよりも想いの強い人が入ってくれると、もっと会社が面白くなると思います。

陸田 ) 想いの強い人というのは?

森岡 ) 自分の好きな事はこれだ!とか、こんな新しいことがしたい!とか、そういう自分の想いが強い人って、個性的で面白いことが多いかなと思っているんです。まったく違う強みを持った人間同士がぶつかったときのほうが起きる火花は大きいので、会社でそういった出会いが増えるのは、私にとっても会社にとってもメリットが大きいと思います。

陸田 ) わかります。今も元官僚や事業会社出身など多彩なメンバがいて、いろんな発見がありますしね。たとえコンサルタントの経験が無くても、コンサルテクニックは教えることができますし、多様なバックグラウンドの人がどんどん増えるといいですね。