VINCENT TENG

多様性の中でこそ視野が広がり、
自身の価値を高めることができる

PROFILE

鄧 之皓

フィナンシャルアドバイザリー
M&Aアドバイザー(ヴァイスプレジデント)

台湾大学経済学部卒業。新卒で台湾のメガバンクに就職し、法人営業、海外事業戦略、銀行買収PMI、フィナンシャルアドバイザー、ファンド立ち上げなど幅広い業務に従事した後、大手ゲーム会社の経営企画に転職。チームリーダーとしてM&A、事業再編、子会社の分割譲渡等のプロジェクトを経験。現在はイグニション・ポイントでフィナンシャルアドバイザリーの業務をしつつ、IGPファンドの設立を推進中。

ビジネスパーソンとしての価値を高めるための最適な舞台選び

私はキャリアのスタートとして新卒で入社した台湾のメガバンクで法人業務や企画業務を担当した後、日本の銀行の買収プロジェクトをきっかけに対日本の専門事業部に配属され、投資銀行業務から商業銀行業務まで経験しました。

10年ほど銀行業務に携わってきましたが、より顧客の立場で経営判断を行いたいと考え、元々大好きだったゲーム業界に参入しました。経営企画としてM&A、事業再編、子会社の分割譲渡等のプロジェクトを経験しましたが、その中で自分が仕事の中で一番楽しいと思える瞬間は色々な人と出会い、様々なビジネスシチュエーションを解決することだと気づきました。良くも悪くも、ある意味銀行員時代の癖がついていたのかもしれません(笑)。

そして、金融以外の専門性も高め、顧客に対して全方位の助言を提供できるようなビジネスパーソンになりたいと思い、コンサルタントを志望ました。そんな中でイグニション・ポイントから声をかけてもらい、色んな話を聞くと、まさにビジネスマンの能力を磨く場所としてはピッタリだと感じました。イグニション・ポイントは従来のコンサルティングファームと違い、理性的な戦略コンサルやデジタルコンサルだけではなく、知性や美感が必要とされるワークデザイン、エクスペリエンスデザインなども含め、全方位的なソリューションを顧客に提供できるファームであり、様々なチャレンジの中で新しいビジネスを生み出せる事業会社でもあります。

転職というのはある意味リスクを取る行為でもありますが、様々なことにトライし、自身のビジネスパーソンとしての価値を向上させることがキャリア構築の優先事項だと私は考えています。イグニション・ポイントでは自身の専門性を高めるだけではなく、様々なバックグラウンドを持ったメンバーとコラボレーションすることで自身の視野が広がり、またその中で新たなことにトライできる環境が整っています。そういった意味で自身の価値を高める最適な舞台であると感じています。

0から1、1から更なる成長へ

現在フィナンシャルアドバイザリーは0から1の立ち上げ段階が終わり、ビジネスをより拡大する段階に入りました。色んな競合企業も存在するため、ビジネスを拡大することは難しい部分もありますが、イグニション・ポイントの得意な分野から攻めて、新規顧客を開拓することはとてもやりがいがあります。

例えば、自分を含め、東南アジアや中華圏出身者がチームに在籍しているので、他社が取扱ってないグローバル案件を多数保有しつつ、日本国内だけではなく、海外展開を視野に入れている顧客にも十分提案できる体制を備えています。また、イグニション・ポイントは事業を生み出すことが得意であるため、新規事業や事業補完の手段でM&A戦略を含め顧客に提案できることは大きな強みだと考えています。

買収後のPMIに関して、ストラテジーやデジタルテクノロジー、クリエイティブが必要な部分は社内の専門部署があるため、顧客に案件ソーシングからクロージング後までのトータルソリューションを提供できることも競合他社と差別化できるポイントです。財務面のバリュエーションだけではなく、より幅広い視点から顧客ニーズに対してアプローチできることが最も仕事の中で楽しく、やりがいを感じられる部分です。

現在拡大期にあると言ってもまだまだ組織としては小さく、これから新しく挑戦をしていかなければならないことも沢山あります。
自社、顧客含め新たな事業や価値創出を行っていくことをやりたいという気概のある方に是非入社いただきたいです。