TEPPEI YASUDA

多様性ある仲間との
コラボレーションにより
革新的な事業を起こし続ける

PROFILE

安田 鉄平

テクノロジー テクノロジーコンサルタント(パートナー)

大阪市立大学創造都市研究科修了。新卒で広告代理店に入社しCM制作に従事する傍ら、情報技術に関心を持ち独学でシステム工学を学ぶ。広告代理店を退職後、電通国際情報サービス、アクセンチュア等でDXに係るシステム開発及びITコンサルティング業務に従事。2017年にイグニション・ポイントへ参画しテクノロジーユニット及び先進技術研究部門INNOCCの立ち上げをけん引、事業責任者を務める。近年では事業会社との協業による業界特化型クラウドサービスの開発に着手し、事業責任者を兼任する。

イグニション・ポイントに集う仲間と事業を立ち上げる

イグニション・ポイントには、社員の挑戦を受け入れ応援する文化が心底根付いていると感じています。私はこれまでイグニション・ポイントで複数の事業と拠点を立ち上げてきましたが、経営陣含めいつも多くの仲間が応援してくれました。システム開発部門や先進技術研究部門INNOCCを立ち上げた時、ハノイや名護に新拠点を設置した時、全力で並走してくれる仲間がいました。

例えば前述のINNOCCは、5年後、10年後のテクノロジー事業/デジタル事業の競合優位性の創造を目標に、研究メンバーと二人三脚で立ち上げました。当初は想いが先行していましたので、具体的にどの様な活動をするかも定まっておらず正に暗中模索という状況でした。
私の想いと研究メンバーの行動力により、立上げから半年後には慶應義塾大学や楽天技術研究所と共に仮想現実・仮想空間の先進技術研究を開始しました。更に半年後には慶應義塾大学・オークランド大学と共同で国際学会の採択を受けるに至りました。

今日ではフィナンシャルアドバイザリー部門やエクスペリエンスデザイン部門と共に宿泊業・旅行業をターゲットにした新しい事業の立上げに向け協業しています。
宿泊業・旅行業は、新型コロナウイルス感染症の拡大によりサービスの在り方を見直す必要に迫られています。人の温かみによるサービスを維持した上で、人と人とが対面するシーンを最小化したり、混雑を生まない仕掛けが必要です。私たちは、宿泊業・旅行業のサービスプロセスを変革する新しいクラウドサービスの開発を開始しており、2021年末には最初のお客様として日本最大級の総合リゾート施設であるフェニックス・シーガイア・リゾート様が利用される予定です。

私はこれからも、イグニション・ポイントに集うユニークな専門性を持つ仲間との協業により革新的な事業を起こし続けます。

仕事を楽しんでもらいたい

私はイグニション・ポイントに参画するまで、日本を代表する広告代理店やシステム開発会社、世界的なコンサルティングファームでキャリアを積んできました。そこで社会の流れの把握の仕方や物事の動かし方を学びましたが、他方で目の前の「仕事」が楽しいものであったかといえば、その様には感じていなかったというのが正直な振り返りです。

その様な私自身の振り返りから、イグニション・ポイントに入社される皆様には、新しい知見を得て頂きながら仕事を楽しんでもらいたい、楽しんでもらえる仕事を創造したいと常々思っています。
旧来のコンサルティングサービスやエンジニアリングサービスは、顧客が事業を執り行う上で不足しているリソースやケーパビリティを補うことが目的であると思います。このどちらかといえば受動的といえる姿勢から、自ら顧客の新しい事業展開の可能性を示唆し共同で新規事業を推進するといった主体的な姿勢に移行することで、仕事はもっと楽しくなるのではないかと考えています。

また、主体的なコンサルティングサービスやエンジニアリングサービスを展開していく上での成長の鍵は、様々な価値観を持った社員の協業にあると考えています。つまり社員の多様性の充実にあります。現在イグニション・ポイントでは所属する社員のアイデンティティーの多様性、キャリアの多様性を広げつつあります。今後はこれまで以上に様々なアイデンティティやキャリアを有される方を迎え入れたいと考えています。

コンサルタントやエンジニアへのキャリアチェンジにアレルギーを持たず、社会に新しい価値を生むことを楽しみたいと考えている方を積極的に採用したいと考えています。

私の仕事に対する想いはまだまだ道半ばではありますが、新しい可能性の実現に向け突き進み社会価値を築くことを共に楽しめる方にご入社頂きたいと切に願っています。