YU OMURA

拡大期の会社だからこそ得られる
経験と成長、面白さがある

PROFILE

大村 祐

テクノロジー テクノロジーコンサルタント

早稲田大学卒業後、新卒1期生としてイグニション・ポイントへ入社。入社後は、RPA導入支援プロジェクトや「物流」という軸で、物流戦略立案・実現性調査・PMO・物流ロボット導入支援プロジェクトに従事。現在はプロダクトマネージャーとしてプロダクトの企画~要件定義等を担当。

文化を体現する存在としての新卒一期生

就活をするにあたって大きな軸として「拡大直前の組織であること」を重視していました。その中でイグニション・ポイントに出会いました。

就活当時はコンサルティング業界を見ていた訳ではありませんでしたが、面接の雰囲気が独特だった点や常に新しい事を生み出していくなどの、これから進もうとしている方向性を聞いていくうちに、「変わった会社」とのイメージが強くなり、どんどんイグニション・ポイントに惹かれていき入社を決めました。「変わった会社」というのは私の中で一つ大事にしていたポイントでした。実績のある大人の方が楽しそうに未来の話をしていることや、面接では会社の未来の話の方が多いこと、いわゆる「優等生」が求められているわけではないのだなと感じました。

また当時の中途ばかりの組織に新卒で入社して何ができるのかという疑問があったのですが、「新卒入社メンバーには、会社の文化を体現する存在であって欲しい」とのコメントにワクワクしたのを覚えています。

入社時には40人未満だった組織から一気に100人を超える組織に拡大する過程の中で、どうにか中途のスキルの高い先輩方についていこうともがいたり、「イグニション・ポイントらしさとは何だろう」といった事を考えられているのは、正に拡大期にある会社ならではで、非常に良い経験が出来ているなと思っています。

入社の経緯からは外れるのですが、新卒一期生での入社ということで、周りからの期待値や求められる基準値は当然高くなります。もちろん大変ではありますが、刺激的な日々を過ごせています。入社前と後のギャップはほとんどないですが、全ての基準が想像以上に高かったというのは言えます。入社直後に立てた目標を、数か月で達成していたりと、環境に引っ張られての成長スピードはさすがに学生時代に想像してた以上のものですね。

新卒2年目で「プロダクトマネージャー」を務める大変さと面白さ

現在は、プロダクトマネージャーとしての仕事をしています。
具体的には、次にリリースする機能の決定や要件定義、以前リリースした機能の効果測定など、プロダクトに関することであれば基本的に何でもやっています。毎日、UI/UXデザイナー・エンジニアとミーティングを重ねながらプロダクトがより良くなる為には何をすればいいのかを日々考え、 企画・実行しています。

プロダクトに関することは、プロダクトマネージャーが全て決めるといった部分が楽しくもあり大変なところでもありますし、またコンサルタントとして仕事をしているので成果物の品質を顧客から求められる点はやりがいを感じています。中でも一番やりがいを感じる瞬間は、やはり自分で企画したものがリリースされてきちんと運用されているのを確認できた時ですね。

新卒二年目でありながら、責任あるプロダクトマネージャーを任せてもらえている状況に日々感謝をしながら、仕事をしています。
この仕事の醍醐味は、関わる人がエンジニア・デザイナーと多岐にわたる中で、「ユーザーにとっての良い機能」と「クライアントにとっての良い機能」のバランスを取りながら最適な落としどころを見つけていく必要があるところです。常に何かしらのアウトプットを求められる大変さはあるものの、何かを考え続けることが好きな方には向いているのではないでしょうか。

普段仕事をしているその瞬間に、「成長しているなあ」とハッキリ感じる余裕などは正直ありませんが、仕事の中で「楽しい」と感じることができてきているのは、自分としては成長していると言えるのかもしれません。

今後はまず、プロダクトマネージャーとしてきちんと自分で遂行できるレベルにまで到達し、ユニット内外関わらず、色んな案件に積極的に関わっていきたいですし、新たな事業づくりなどにも携わっていきたいです。
コンサルティングから事業創出まで、様々なことを行っているイグニション・ポイントだからこそ、そういった色々なチャレンジができると思っています。