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イノベーションを体現する
組織作りへの挑戦

PROFILE

岡村 佑太

ワークデザイン HRイノベーションコンサルタント(マネージャー)

一橋大学大学院商学研究科卒業。EYアドバイザリー・アンド・コンサルティングで組織・人事コンサルタントとして報酬・評価制度設計・人材育成プログラムの立案支援等を行う。その後、政府系投資ファンド会社で人事に携わる。2019年2月にイグニション・ポイントに転職。ワークデザインユニットのコンサルタントとしてイノベーションを興す組織作りを目指す

新しいことへチャレンジができる環境を求めて

イグニション・ポイントは新しい価値創造を追い求めるのに適した環境であるというのが、入社の大きな理由です。私はこれまで一貫して人材や組織に関するキャリアを歩んできています。合計3社で働き、人事系の営業、組織・人事コンサルタント、事業会社の人事部といった職種を経験してきました。この3職種を経験する中で、組織づくり・人材開発の重要性を強く感じるとともに、自分の中で新たな価値を提供できるサービスを作りたいという想いが高まり、それを実現できる環境を求め、イグニション・ポイントへの入社を決めました。

もう少し詳しく私の経歴をお話すると、新卒で入社した会社では、5年ほど企業の人事に関する問題解決のためのソリューションを営業として提供していました。その後コンサルタントとして転職し、評価・報酬制度設計や人材教育プログラムの開発、M&Aの人事デューデリジェンスなど幅広いプロジェクトの経験を積みました。その後、政府系の投資ファンド会社で人事として働き、人事業務については一通り経験をしています。

自身のキャリア全体を通じて様々な観点から組織や人材と向き合ってきましたが、もっと組織・人材の成長スピードを加速させ、新たな価値提供を実現したいという想いを持っていました。その時にたまたま出会ったのがイグニション・ポイントでした。

出会った当初は実はどんな会社か知らなかったというのが本音です。ただ、面接でいろんな人に会ううちに、他の会社とは何か違う大きなエネルギーを持っている会社だと感じました。新しいことにチャレンジをする場合には、一人一人の持つエネルギーを武器に、周囲の力を活用して、行動に移し続けることが大事だと思います。その点、この会社では何かを成し遂げたいという想いを持った人材が多く、ここでなら自分のやりたいことを実現できる環境だと思い、入社を決断した次第です。

今はワークデザインユニットのマネージャーとしてサービス開発を行っていますが、一方で実は社内人事という役割も持っています。自ら組織作りを実践しつつ、新しいサービスを創り出すということは魅力の一つです。組織の規模が毎年倍以上で成長しており、各組織の成長フェーズを体験できることは大きな財産になると考えています。

「働き方」の観点から
革新的なソリューションを提供できる組織へ

私の所属しているワークデザインユニットは、「働き方」の観点からイノベーションに火をつけることを目的に、組織開発、人材の採用や育成に関する革新的なソリューションを開発し提供する組織です。イグニション・ポイントの中では比較的若い組織ではありますが、イノベーションを興す原動力である人材・組織づくりを推進するという大きなミッションの下、組織拡大を図っています。

具体的な取り組みとしては、クライアント企業に対する働き方改革の実行支援やイノベーションを推進していく人材の育成・仕組み構築支援、企業成長のために適切な人材の共有、さらにはイノベーションを興せる組織・人材の診断ツールの開発等を新しいサービスを生み出す試みも行っています。我々はオープンイノベーションを推進している会社であるので、外部企業や大学との連携を図りながらサービスの開発を進めています。他のコンサルティングファームと比較しても様座な組織を巻き込んだ取り組みが活発で、そこが新しいサービスを生み出す一つのポイントになっていると思います。今後は先端的デジタルテクノロジーを用いたHR Techビジネスへの展開も行っていきたいと考えています。

また、クライアント組織をイノベーティブな組織へ導く推進役となるためには、当然自分たちがイノベーティブである必要があります。今の時代、スピード感をもって試行錯誤を繰り返して新しい価値を追い続けることは、企業成長にとって重要です。ワークデザインユニットとしてそのような考え方に基づき新しい価値について常に考え続けて活動しています。ワークデザインユニット自体はまだ小さな組織ではありますが、一緒に組織を作りながら新しいことへチャレンジをし、組織拡大していきたいという方と一緒に働けたらと思っています。