AYAME KANNO

自分が思い描いたビジョンへ、
最短距離で走っていく

PROFILE

菅野 あやめ

カスタマーインサイト セールス

大東文化大学国際文化学科卒業。新卒で大手製造メーカーに就職し、IT製品の法人営業に携わる。同期500名の中で新人賞を受賞し、翌年大手通信会社に転職。自社ツールの導入を軸に、企業の経営層へ経営戦略の提案を行う。その後0→1を創る経験を求めてイグニション・ポイントへ転職。入社後2年連続で年間MVP賞を受賞し、現在はタレントマネジメントサービス部門のアシスタントマネージャーとしてチームリードや会社内のマネジメント研修制度を企画している。

起業への近道

イグニション・ポイントに入社したきっかけは、前職の顧客でもあった知人の会社経営者との出会いです。同い年で学生起業を果たしていた彼とはよくビジネスの話をしていました。そんなある日、なぜこの仕事してるのかと聞かれて、将来のビジョンは答えられましたが、当時所属していた会社で働いている理由が明確に答えられませんでした。その時、私は当時所属していた会社でやっていることと、自分の将来やりたいことが繋がっていないということに気がつきました。

世の中にすでにあるビジネスの仕事をしていくより、まだ世の中にないビジネスを創る側の人間になってみたいという思いが元々あって、28歳までに起業したいという将来的な目標もありました。前職はどちらも大手企業で、その目標を達成するには時間がかかってしまう環境にありました。その出来事があってから、将来成し遂げたいことのためには今すぐ動き出さないといけないと思いました。

転職活動中、その知人が私のやりたいことや性質にきっと合ってると思うからとイグニション・ポイントを紹介してくれました。当時はまだ3期目の社員数20名程のベンチャー企業でしたが、知人からの紹介ということもあり、縁を感じてエントリーすることに決めました。

選考が進むにつれて、この会社をもっといろんな人に知ってもらいたい、大きくしていきたいという思いが溢れていきました。それはきっと代表・副代表・上司と話を進める中でこの会社でやり遂げたいことやどんな思いで設立したのかを聞いて熱い思いを感じ、私も一緒に成し遂げたいと思えたからです。

そして、最終選考で青柳さんに私の起業目標を伝えたとき「この会社で必要なスキルをどんどん身に付けてチャレンジしてください、スタートアップ支援もしているから」と言ってもらえたことが入社の決め手になりました。

今では100名以上の規模になっていますが、スタートアップの初期フェーズからジョインし組織拡大の過程で仕事ができる喜びを噛みしめながら働いています。

自分の言葉で自身のビジョンを語れるか

やはり大事なのは、数年後にこうなりたいという明確な目標を抱けているかどうかだと思います。私は今年で27歳になりますが、明確なキャリア目標があって、そこに向かってこの会社のフィールドをどう活用していこうか日々考えてアクションしています。

最近では20代の社員も増えてきましたし、会社組織としてもう一皮剥けるためには、私たちのような20代若手メンバーがどんどん成長して組織貢献していくことがキーポイントになると思っています。

起業という観点だと、社内制度としてCXOチャレンジ制度もありますし、ここ5年で5つのグループ会社が立ち上がっていてグループ会社役員はほとんどがイグニション・ポイントの元社員です。自分のアイディアを青柳さんはじめ役員に直接ぶつけられる機会もありますし、そこから実際にスタートアップの事業が創出されています。新規事業を生み出したい方や新しいビジネス領域にチャレンジをしたい方にはとても魅力的な環境が整っていると思います。

イグニション・ポイントは毎年2倍成長を遂げており、会社全体としても、今後新たなビジネスを確立していくことは間違いないと思っています。会社の未来を一緒に描いていきたいという方、ぜひお待ちしています。

当事者意識を持てる意欲のある方はもちろん大歓迎ですし、キャリアビジョンが明確であれば、そのビジョンに向かって成長できる環境は大いにあると思います。やりがいのある仕事を全力で取組んでいる社員がほとんどなので、社員同士相乗効果も生まれます。私自身、この会社に入って仕事の概念や働き方がガラッと変わりました。やらされる仕事ではなく自ら進んで仕事に取り組めるからこそ、私たち社員一人ひとりが存在意義を見出せているのではないかと思います。